子供にかけるお金 ~ 就学前と貯めるコツ ~

子供にかけるお金 ~ 就学前と貯めるコツ ~
最大のチャンス!

「子供を育てるにはお金がかかるなぁ」なんて、まだ娘は4歳ですが感じています。
しかし、ファイナンシャルプランナーの方が言うには、
教育費かかかる中で、小学校低学年までは、子供にかかるお金は少ないそうです。
今でも、大変と感じているなら、危険信号が点滅している状態です。
我が家は危険信号が点滅中…。
何とかしないと!

教育費は塾通いが始まる小学校高学年から急激に増えて、
大学時代にピークを迎えるものです。
就学前こそが教育資金を貯める最大のチャンスです!
一日でも早く、貯め始めることが重要です。

児童手当を貯めるコツ

児童手当に手を付けず、貯めていくと教育資金の約半分を
貯めることが出来るということを前回の記事でご紹介しました。
(前回の記事 >>> 「子供にかけるお金 ~ 教育資金の貯め方 ~」

ここでは、確実に児童手当を貯めていくためのコツをご紹介します。
それは、ズバリ「児童手当専用の口座を作る」ことです。

単純なことですが、給料振込口座と一緒にしてしまうと、
4ヶ月に一度振り込まれる児童手当を使う気がなくても、
いつの間にか使っていたなんてことも起こりうるからです。
確実に貯めるためには、口座を分けて管理することがベストです。

また、児童手当について少し理解しておくことも大切です。
2010年4月から「児童手当」が「子ども手当」となり、1万3000円の支給がスタート。
2012年4月からまた「児童手当」に名称が戻りました。
年齢や所得によって、支給される金額は異なります。(前回の記事を参照願います。)

しかし、現在の「児童手当」と以前の「児童手当」は似て非なるモノです。
現在の「児童手当」の財源は、扶養控除が廃止になって得られたものだからです。
つまり、税金を多く取られるようになったところから、支給されるということです。

「損してない!?」「意味ないじゃん!?」など、様々な意見もあるでしょうが、
こうも捉えることがことができます。

「国が教育費を分けてくれた」

なかなか、素直にこうは思えないかもしれませんが、
こう思えば、分けられた児童手当を教育費として貯めていくことは
当然とも思えますよね。
確実にそうすることが利口だと思います。
頑張って、コツコツ貯めていきましょう!


 

URL :
TRACKBACK URL :

コメント

*
*
* (公開されません)