子供が1番よく言う言葉

子供が1番よく言う言葉
子供の欲求

「子供は常に大好きな人に構ってほしい」
思っていると教育コンサルタントの
西條美穂さんは言っています。

そして、幼い子供が1日で1番口にする言葉が
「見て」
という言葉であると。

子育てをしている人、経験のある人なら
「あ~、分かる!」と納得しますよね。

大好きな親に構ってほしい欲求が
「見て」という言葉に表れているんですね。

確かに娘も、1日に何度も
「ねぇ、パパ見て、見て~。」
と話しかけてくれます。

その全てに、しっかりと応えられてはいませんが…(笑)

子供の優先順位

子供は大人が思っているよりもずっと賢いとも
西條さんは言っています。

子供が欲している関心には以下のような
順位が付けられているそうです。

1位 ポジティブな関心
2位 ネガティブな関心
3位 無関心

「ポジティブな関心」はまさに「見て」と
話しかけてくる行動。

「ネガティブな関心」は、怒られてもいいから
構ってもらおうとする行動。

「無関心」は、構ってもらえないことだそうです。

つまり、「見て、見て」と話しかけて来た時に
適当にあしらったり、後回しにしたりすると、
ネガティブな関心が発動するわけです。

構われないくらいなら、
怒られるようなことをしてでも、
自分を構ってほしいと思うそうです。

子供がわざと怒られるようなことを
したりするのにも、ちゃんと理由があり、
そんな時、イラッとする気持ちを抑えて
少し自分と子供のやり取りを振り返ってみると
子供の欲求に上手に応えられていなかった
自分がいることに気が付かされます。

完璧を求めてはいけない

西條さんのブログ記事を読んで
共感したり、納得したり、再確認できたり
したので、今回ご紹介させていただきました。

西條さんのブログ記事はこちらです。
>>> 「学びの育み方」

ただし、子供の欲求に全て応えるのは
なかなか難しいものです。

自分の精神的余裕や、時間的な制限などにより
応えられないときは、誰にでもあります。

それは、仕方のないことであり、
なるべく応えるように心掛けること、
応えられるときには、全力で応えることが
大切であると、私は思っています。

西條さんも最後に言っておられますが、
愛情たっぷりのハグが持つ力も想像以上に
強いものです。

今日も、娘を思いっきりハグしたいと
思います!

いつまで、ハグできるか分かりませんので(笑)

URL :
TRACKBACK URL :

コメント

*
*
* (公開されません)