「食」は受け継がれる。

「食」は受け継がれる。

我が家では、子供を授かってから「食」に少しこだわるようになりました。

二人の時は、特に気にしてなかったのですが、嫁が妊娠してから少しずつ意識しだして
離乳食を食べ始めたころからは、子供が口にするものは特に気を付けています。

最初、嫁が情報を集めだした頃は、私はどちらかというと「面倒くさいなぁ~。」くらいに
感じていました。もちろん本人には怖くて言えませんが(笑)
でも、嫁がその集めた情報を読んだり、聞いたりしているうちに、
「食」の大切さに気付き始めました。

アレルギー

最近の子供はアレルギーを持っている子が多いと聞きます。
自分が子供の頃はクラスに一人いるかいないか程度だったと記憶しています。
私の甥っ子も卵と小麦のアレルギーだと分かり、姉は相当大変そうでした。
一緒にご飯を食べていても、周りも気を使うし、作る方は本当に大変です。
現在は、小麦は大丈夫で、卵も加工されたモノなら大丈夫ということで、一安心です。

なぜ、こんなにアレルギーを持つ子供が増えたのでしょうか?

私は、「母親の食生活の影響」が最大の理由だと考えています。
私たちの子供の頃から、お菓子やジュース、日持ちする食品などが増えてきました。
それらには、例外なく「添加物」が含まれています。
全ての添加物が悪いとは言いませんが、悪くないモノの方が圧倒的に少ないと思います。
日本で「安全」と言われている添加物が、外国では「危険」と判断されていて、
使用禁止になっているモノもたくさんあります。

私の姉も、お菓子が大好きでした。お菓子でお腹一杯になり、ご飯を食べないことも多かったです。
こういった食生活の蓄積が自分の子供に影響を与えているのではないでしょうか。
胎児の頃は母親からしか栄養を摂れないのですから、当然かもしれません。

大切なこと

私は、お菓子やジュースが好きな母親を責めるつもりはありません。
そんな資格もありませんし、過去には戻れないので、どうしようもないからです。
それに、私もたまにお菓子を食べたり、ジュースを飲んだりしますしね。

大切なのは、食生活による蓄積が受け継がれていくということです。
私の子供は、幸いなことに現段階でアレルギーなどはありません。
しかし、子供にお菓子やジュースばかり食べさせていたら、その子供、
つまり私からすると孫ですが、その子はアレルギーを持って生まれてくる可能性が高まります。

ということは、親として子供にすべきことは安全な食べ物を食べさせることです。
そして、娘が多きくなった時にしっかり伝えて、自分の子供のために責任を果たしてほしいです。
こうして良いモノを取り入れながら、受け継いでいってくれたら嬉しいです。

私の仕事

家での私の一番の仕事は朝食作りです。
以前、本で「小さいころから出汁の味を覚えさせておくと、ファストフードを食べ出しても
大きくなってから必ず原点に帰ってくる。」と書いてあるのを読みました。
それから、平日の朝食は和食にし、「みそ汁」はなるべく煮干しから出汁を摂るようにしています。

ちなみに、我が家で使用している煮干しはコチラです。
少々、お高いですが、放射能検査もしていて安心です。
>>> 「サカモト だしが自慢の国内産熟成にぼし」

娘が、みそ汁を全部飲みほしてくれた時は、本当に嬉しいですし、残された時には悲しいです…。
そんな毎日に、ちょっとした幸せを感じている日々です。


URL :
TRACKBACK URL :

コメント

*
*
* (公開されません)