花子とアン。

花子とアン。
一つの考え方

NHK連続テレビ小説「花子とアン」ご覧になっていますか?
視聴率も良いとのことですので、観ている人も多いのではないでしょうか。
私は、録画して観ているので、全てはまだ見られていません…。

昨日、娘を寝かしつけた後、嫁と観ていた回で、
主人公のはなが言った言葉が、人生において大切な考え方の一つだと思いました。
こちらの言葉です。

『人生は足し算だと思ってた。明日は今日よりもイイことがあるって。
 でも、大好きなおじいちゃんが亡くなって、こう思った。
 人生は引き算かもしれないって。そう思ったらジッとしていられなくなった。』

※台詞はうろ覚えで正確ではないと思います。ニュアンスはこんな感じです(笑)

人はやりたいことや、やるべきことが分かっていても行動できないことがあります。
目の前の課題や環境を言い訳にして、行動することにブレーキが掛かってしまうことも多いです。
でも、そんな時に「人生は引き算かもしれない」と思えたら、時間を無駄にすることなく、
チャレンジできることに感謝しながら、行動を起こせるのではないでしょうか。
「花子とアン」を観ながら、ふとそんなことを考えました。

はなも、この台詞とともに夢を追いかける決意をしたようです。
続きが楽しみです~。

余談①

最近はドラマにもお笑い芸人の方々がよく出演していますね。

「花子とアン」にも、カンニング竹山さんやハリセンボンの近藤春菜さんなどが出演されています。
はなの学校の校長先生役もお笑い芸人さんですね。(マキタスポーツさん)

みなさん、演技も上手で役にピッタリといった感じです。
最近のお笑い芸人さんは歌も上手い人も多し、演技もできる人も多いし、
本当に多才ですね。羨ましいです(笑)

余談②

自分が新しいことにチャレンジしようと決めたから、
はなの台詞に敏感に反応したのかもしれません。
また、そちらの方も適当に書いていきます。

引くものが無くなる前に、やれるだけやってみます!


 

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